ほったらかし系資産運用に憧れるワーママXのブログ

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資産運用の事、育児の事なんかを徒然に・・・

出産体験記① 前駆陣痛~病院到着まで

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こんにちは!ワーママXです。

読みに来て下さってありがとうございます('u')

めちゃくちゃ嬉しいです。

 

プロローグ

特に出産1ヶ月前くらいは、

「出産 痛い」「出産体験」「陣痛 分かる」

などなど、あらゆるワードで検索して四六時中読み漁ってました。

色んなケースの出産体験記が掲載されていて、どれほど救われた事か(:3:)

顔も知らないたくさんのお母さん、感謝してます。

 

私も体験者の1人として、どんな出産だったか書いておこうと思います。

色んな体験記読んでると「すぐ忘れちゃいます♪」「以外と大丈夫でした♪」等

結構見かけたので、「なんとなくいけそうだな♪」なんて思ってたんですが、

本当に死ぬかと思いました('Д')笑

ギブアップボタンが存在したら押してしまってたかもしれません('Д')笑

あくまでもこういう人もいるという一例として、参考までに読んで下さい。

 

出産予定日2日前

 最後の2人デートと思い町に繰り出しましたが、

お昼頃に立ち止まるレベルの腹痛が。

「ん?なんかいつもと違う。出るのかい?来るのかい?」

初めての感覚にドキドキしてました。

陣痛アプリ(⇒便利というか必須でした)で間隔を計ってみましたが

 “〇分間隔で痛い” みたいな感じはなく、

痛くない時間の方がまだまだ長く、夜もしっかり眠れました。

 

出産予定日1日前

 痛みで6時頃に目覚めて、そこからはもうほぼ5分間隔でずっと痛い。

「もう病院行かないといけないのか?」そのへんのボーダーが分からず

お昼頃に病院に電話してみましたが、

あっさり「まだまだですよ~」との事でした。

何とか歩こうと思えば歩けるけど、痛みの波が来たら動けない…

うずくまって、うなって、耐えた、そんな1日でした。

赤ちゃんに会えるのは本当に楽しみで仕方ないんですが、

【 喜び < 不安と痛み 

そんな感じでした。情けないけど仕方なかった…。

 

出産予定日当日

 5分おきにやってくる痛みの波でほとんど寝れず…。

午前中は頑張ったんですが、うん、もうやっぱり5分間隔で痛い。

「よく頑張りました!もう来て下さい~!」って言われるイメージで

病院に電話しました。

「まだまだですから。アプリで測らないで下さい。

間隔が縮まるか、痛みが増してからが本番ですよ」

との事でした。私って面倒くさい系妊婦?そんな不安を感じながら、

まだ痛みが増すという宣告に絶望感に包まれたのを覚えてます。

「出産はこんなもんじゃないんだ…病院行ったら即スポーンといきたいから頑張るぞ」腹をくくりました。

 

夜、夫がオムライスを作ってくれて、ケチャップで「がんばれ」という文字と

力こぶマーク💪を書いてくれたんですが、私、心に余裕がなさすぎて

なぜかキレてしまいました…痛くない人の事が憎かった…(笑)ごめんなさい。

せっかくのオムライスもほぼ食べられず、禁止令が出ていた陣痛アプリで計ると

間隔が3~4分になってるではありませんか!

夜8時頃、みたび病院へ電話すると「まだ少し早いと思いますが」とは言われながらも遂に来院OKが出ました。やったー。

 

訳あって自宅から離れている病院にかかっていたのでタクシーにお世話になりました。

陣痛タクシーってゆうアプリもあって利用してる友人もいました)

到着してすぐに子宮口チェック。

「もう5cmくらい開いてますよ~。よくここまで頑張りましたね」と

事前に希望していた院内助産院の部屋に通してもらいました。

畳、テレビ、ちゃぶ台はあるけど、分娩台はない、

病院の中なので万一の時も安心って事でこちらを選択しましたが、

本当にリラックスできたので、私は選んで良かったと思っています。

痛みが和らぐ訳ではないですが、確実に緊張は和らぎました。

 

陣痛の強さを数値化する機器?をつけて、後はもう痛みに耐えながら時を待つのみ。

助産師さんは「この感じだと朝一には出てきてくれそうだね」なんて言ってくれて

期待しまくってましたが、これがぜ~んぜんで、まだまだかかるんですよ(;3;)

破水もまだですからね。

そうして夜が明けていくのでした。

 

⇒ 出産体験記②へつづく・・・

 

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